◆タンパク質
アミノ酸が集まって大きくなったものが、タンパク質です。
身体は、タンパク質でできています。臓器や筋肉や骨、酵素や神経もタンパク質でできており、人間の身体は毎日新しく作り直させている(新陳代謝)ので、足りないタンパク質は、毎日補わなくてはなりません。
しかし、身体の中に吸収する時は、小さなアミノ酸の形でないと吸収されません。
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◆コラーゲン
身体中のタンパク質の約1/3は、コラーゲンと呼ばれる繊維性タンパク質です。
皮膚、骨、軟骨などに含まれ、細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をしたり、細胞の増殖に欠かせないばかりか、骨や臓器が作られるのも、傷口が治るのも、コラーゲンがあるからです。
肌の保水性や、シミ・シワを防いだり、骨のカルシウムをつなぎ合わせたり、目の水晶体や角膜の潤いを保つために不可欠なタンパク質です。
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◆アミノ酸
コラーゲンを始めとするタンパク質を、小さく分解するとアミノ酸になります。
アミノ酸は全部で20種類あり、その組合せによって、身体の色々な場所のタンパク質が作られ、新陳代謝が行なわれます。
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◆SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)
呼吸や食事によってエネルギーが作られるとき、必ず活性酸素ができてしまいます。
その中でも、スーパーオキシドラジカルは、最も多く発生する活性酸素で、全ての病気に関わっているといわれています。
SODは、身体の中にある、活性酸素スーパーオキシドラジカルを消す酵素です。
若い頃には、身体中のいたるところで活躍し、活性酸素の害から身体を守る役目を担っているのですが、40歳を過ぎた頃から、急激にその量が減少していきます。
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◆イソフラボン
植物エストロゲンといわれ、女性ホルモンが少ない場合には、女性ホルモンの代わりとして働き、その反対に女性ホルモンが過剰に分泌されている場合には、その作用を穏やかに抑える働きを持っています。
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◆グルコサミン
グルコサミンは天然のアミノ糖(ムコ多糖)の一種で、ヒトや動物の関節(肘・膝・指)や重要な生体組織のあらゆるところに必要です。
関節の軟骨をつくり、弱った細胞を補強します。
滑膜液やその周りの衝撃を吸収する成分として、また、爪や腱、皮膚、目、骨、靭帯、心臓の弁や、消化管や気管支、尿管などの粘膜でもあります。
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◆カルシウム
「生命の炎」と呼ばれているミネラルで、健康な骨と歯を作るほかに、生体内細胞の全ての作用に重要な役割を果たしています。
心臓の鼓動を保ち、筋肉の収縮をスムーズにするほか、神経の安定させ、ホルモンや唾液、胃酸などの分泌に働き、血液を弱アルカリに保つ役目があります。
カルシウムの吸収は、種類によって大きく異なります。
貝殻やサンゴなどのカルシウム(炭酸カルシウム)は吸収が悪いだけでなく、アルカリ性なので、胃などの粘膜を痛めます。
最も吸収しやすいカルシウムはL型発酵乳酸カルシウムで、炭酸カルシウムの約6,800倍の吸収しやすさがあり、安全性においては、WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)が公認推薦しています。
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◆クエン酸
エネルギーをつくり、老廃物を体外に放出する代謝活動を「クエン酸サイクル」といいます。クエン酸は、クエン酸サイクルをスムーズに働かせる為に、重要です。クエン酸サイクル活動は、蓄えられた脂肪を効率よく燃焼させる働きがあるので美容とダイエットには欠かすことが出来ません。また、疲労物質である乳酸を素早く燃焼させ体外に排出し、酸性体質を弱アルカリ性に短期間で改善するので長時間の運動には欠かせません。
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◆カテキン
緑茶の渋み成分。
水溶性と脂溶性の両方の特長を持つ抗酸化物質です。
ビタミンCより水に溶け、ビタミンE以上に脂に溶ける特別な性質を持っています。
中でも、エピガロカテキンガレートには卓越した様々な作用があります。
抗酸化力はビタミンEの50倍も高く、唯一、脳細胞に入ることができます。
ビタミンC、E、β-カロチンなどと一緒に摂ると、抗酸化作用が何十倍も高まります。
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◆ビタミンC
水溶性の抗酸化ビタミン。
コラーゲンが作られるときに不可欠なビタミンで、血管や皮膚、粘膜、筋肉、骨などを強くします。
鉄や銅の吸収とヘモグロビン合成を助けます。
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◆ビタミンE
脂溶性の抗酸化ビタミン。
細胞膜や生体膜を活性酸素から守り、心疾患や脳梗塞などを予防します。
充分なビタミンCがあると、抗酸化作用が高まります。
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◆β-カロチン
緑黄野菜に含まれており、体内で必要な分だけビタミンAに変えられます。
ビタミンAに変えられなかった残りは、活性酸素の害を防ぐ抗酸化作用を持っています。
ビタミンCやEと一緒に摂ると、紫外線への抵抗力がさらに増します。
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◆クロロゲン酸
ナッツ類に含まれる抗酸化物質。
胃液の亜硝酸と食品が反応してできる強力な発癌物質「ニトロソアミン」の生成を抑えたり、食品添加物中の亜硝酸を分解する作用があります。
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